6月の装い

着物コーディネート 2016/06/26

毬塩沢とカキツバタ帯
しばらくブログを休んでおりましたが、
今日から再開したいと思います。

夏風邪を引いたり、
行事がいろいろとありまして、
ついついブログの更新をさぼってしまいました。
一度サボるとサボり癖がついて、
ずるずると引きづってしまうものですね

ご心配くださった方々、申し訳けありませんでした。

さて、それではまず最初の写真ですが、
単衣(ひとえ)の塩沢紬に
杜若が描かれた絽の染め名古屋帯、
ポイントの帯留めはアンティークの琥珀です。
アップもごらんください

毬塩沢とカキツバタ帯アップ1

毎年同じような装いですが、
ことしは帯揚げに凝ってみました。
麻の葉模様、絽縮緬の帯揚げです

そしてもう一つ、こちらは
昔、帯留めBOOKに掲載した目貫(めぬき)の帯留めです。

宝珠帯どめとカキツバタ帯

さて、お次は
単衣の塩沢紬に
絽縮緬の白鷺帯、
ポイントの帯留めは螺鈿の帯留です。

白

たしか去年は白い帯留めを合わせたような気がするのですが、
今年はちょっとシックに、黒い螺鈿にしてみました

白サギと帯どめ

そしてこちらは先週の装いですが、
蒔き糊模様の絽縮緬の着物に
桔梗と撫子の花が織り出されたアンティークの夏袋帯です。

アンティーク桔梗帯

アンティークの帯なのでちょっと傷んでいるところもあり、
だいぶ長い間箪笥の肥やしとなっていましたが、
久しぶりに締めてみて、
きりっとした緊張感のある風情に、
やはりよいものだなあと実感しました。

夏紺大島と市松

そして最後に、今週の装いです。
流水模様の夏大島に
市松模様、絽の名古屋帯、
ポイントの帯留めは水草が描かれた陶のアンティークです

市松と帯どめあぷ

帯揚げの色は帯留めの色に合わせてみました。

たとえ毎年同じ着物でも、
ちょっと小物を変えるだけで新鮮な気分になりますね。

洋服のように毎年流行を追って買い替えることはないけれど、
よいものを大切に、長く付き合う楽しみを着物は教えてくれると思います

帯留め遊びに興味がおありの方は、
アンティークから手作り帯留めの楽しみ方まで、
幅広く帯留めの楽しみ方等掲載しておりますので、
こちらもぜひ、ごらんいただければと思います。

        着物でひと息ティータイム


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