開運堂の「真味糖」

和文化エッセイ 2011/09/09

鬼ぐるみ

今日のティータイムのお供は、
開運堂の真味糖です。

長野県に遊びに行った叔母のお土産です

解説によりますと、
鬼胡桃や蜂蜜、白砂糖が入った和風のタフィーで、
大正末期に創作されたお菓子だそうです。

当初は「歌舞伎くるみ」という名称で
歌舞伎座でも販売されていたとか。
その後、昭和初期に裏千家淡々斎宗匠が
茶席菓子としてふさわしい菓名にと
「真味糖」と命名されたそうです。

食べてみると、
しっかりとした甘さと
大粒の胡桃の歯ごたえに
目が覚めました!

朝、寝起きの目ざましによいかもしれません

パッケージもごらんください。↓

真珠糖

格式ある銘菓らしい、上品なデザインですね。

詳しい情報はこちへどうぞ。

        →松本銘菓・開運堂「真味糖」


真味糖


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Comment 2 | Trackback 0

コメント

おいしそう

いつもブログ拝見してます。
私は開運老松を友達に勧められて購入しました。しっとりした上品な甘さでとってもおいしかったです。
今度はこのお菓子を購入しようと思います。
URL | Paru #-[ 編集] | 2011/09/10 17:18

開運老松♪




Paruさん、コメントをありがとうございます。

実は、開運老松も一緒に写真撮影をしました。
そのうちアップする予定ですので、
どうぞお楽しみに!

開運老松も松の実がアクセントになっていて、
おいしいお菓子ですよね。


URL | Chizuko Kanda #-[ 編集] | 2011/09/11 10:38

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