手びねり粘土の帯留め

手作り帯留め 2011/09/01

手日練り粘土1

今日は、ただいま製作中の手作り帯留めをご紹介します。

今年の夏休みは田舎で40個ほど帯留めを作りました。
いくつか途中で壊れてしまったものもあるので、
今のところは34個。
上の写真はその一部です。

今回は、手びねり粘土を使ってみました。
手びねり粘土はネット販売もしていますし、
東急ハンズなどの手芸店でも購入可能です。
詳しい情報はこちらへどうぞ。
       →バジコ・手びねり粘土

上の写真は、帯留めの形を作った後、
4日ほど自然乾燥をしてから
自宅のオーブンで30分ほど焼成したところです。

面白いものを一部紹介しますと、
まず、こちらです。↓

手びねり粘土裏4

水で濡らした綿棒を押さえつけて
ぽこぽこと穴をつけてみました。

紐を通す穴は、こんな感じです。↓


手びねり粘土裏5

厚さ4、5ミリ、幅1センチほどの金属の棒を芯に
粘土を串刺し団子のように巻きつけて作りました。

適当な金属の棒がない場合は、
フォークやスプーンの柄(真っすぐなデザインのもの)を
利用してもいいと思います。

こちらは、キリやヘラを使って作った
菱形の花模様の帯留めです。↓

手びねり粘土裏2

次は、鋭い形のヘラで模様を付け、
オーブンで焼成後、
ガーゼで表面を磨き、滑らかにしてみました。↓

手びねり粘土裏3JPG

裏は、アンティークの帯留めを真似てみました。

形を作るのはちょっと手間がかかって大変ですが、
紐は通しやすいはずです。↓

手びねり粘土裏1

そしていよいよ色づけです。
今回は、「新うるし」を使ってみることにしました。↓

新うるし

「新うるし」はシンナーのような匂いがします。

頭が痛くなってしまうので長時間は扱えませんし、
乾くのに時間がかかるので、
一気に作品を作り上げたい方には向かない材料かもしれませんが、
出来上がると、落ち着きのある光沢、艶が出るように思います。

まだ途中ですが、
次回は色づけをして完成した作品をご紹介したいと思います。
お楽しみに


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