江戸時代の伝統菓子でティータイム

着物コーディネート 2011/07/02

つる2


今日のティータイムのお供は、
江戸時代から続く伝統菓子「つる」です。

秩父のお土産として戴いたものですが、
昔からの製法で、変わらぬ味を守り続けているのだそうです。

つまり、江戸時代の人々とそっくり同じものを食べているということになるのですね。

私が今、江戸時代にタイムスリップをしたとしても、
こんなおいしいお菓子があったのなら、
結構楽しく暮らしていけるかもしれないわと、想像を膨らませながら、
口の中でゆっくりじっくり、味わいました

詳しい情報はこちらへどうぞ。
      小松屋・つる
パッケージも、昔懐かしいイメージです
       ↓
つる

さて、そして最後の写真ですが、
先日、拙宅に遊びにきてくれた友人の装いです。
        ↓
沖縄半幅と単衣着物.TIF

江戸時代の伝統菓子「つる」ほど古いわけではありませんが、
彼女が言うには、この着物はおばあさまから譲り受けたもので、
とても古いものなのだそうです。

上手に沖縄伝統柄の半幅帯を合わせて、
着こなしています。

まったく古さを感じさせません!

そういえば、聞いたことがあります。
「よいものは常に新しくて古びない」のだそうです。

骨董屋さんで聞いた言葉だったかもしれませんが、
骨董品だけでなく、すべての物事に通ずる名言ですね。
私も常に新しく、古びぬように!頑張りたいと思います


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