小判草

和文化エッセイ 2011/05/25

ブログ用 小判草

今日の写真は、小判草です。

   コバンソウ
     別名 タワラムギ
     花期 5月~7月
     ドライフラワーとしてよく使われる。
     原産地は地中間沿岸地方
     イネ科の1年草
     明治時代に日本に渡来したと言われている。

先日、お茶のお稽古へ伺いましたら、
この小判草が床の間にありました。

柔らかく枝垂れる小判草の
控えめな様子が心を落ち着かせてくれます。

あまりに素敵だったので、
お稽古の途中で
何枚か写真を撮らせていただきました。

茶花は「野にあるように自然に生ける」といいます。
「自然」の美しさがお手本なのですね。

そしてもう一枚。
ランの花にもピントを合わせてみました。
        ↓

ブログ用ラン


小判草とランの花、
普通に考えたらミスマッチのような気がするんですけれども、
ちゃんと調和していて、きれいです。
着物コーディネートの楽しさと
通ずるところもありそうですね


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