スポンサーサイト

スポンサー広告 --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続・お伊勢参り

和文化エッセイ 2011/04/05

伊勢神宮参拝7

前回に続き、お伊勢参りのご紹介です。

今回は、案内人さんによる詳しい解説付き、
とても中身の濃いお参りだったので、
写真はいまいち御留守になってしまったのですが、
それでもさすが伊勢神宮、
何となく歩きながら撮った写真でも、
神秘的というのでしょうか、清浄感にあふれているように思います。

たくさんの人がお参りをしているというのに
このシンとした雰囲気、とても不思議な感じがしました。

川の水面もまるで鏡のよう、絵になります。↓

伊勢神宮参拝8

ごちゃごちゃとしている頭の中が、
真っすぐで素直な風景を見ているうちに
整理されてくるような感じがしました。

伊勢神宮参拝13

こちらの写真は、御稲御倉(みしねのみくら)という
お米を納める倉です。↓

伊勢神宮参拝14

倉の戸口の美しいこと、ほれぼれとしてしまいました
お米は、大切な宝物として、
2000年も前の大昔から、
このような美しい倉におさめられ、
大事にされてきたのですね。

日本人の基本は、誰が何と言おうとやはりお米です

そしてさらに、稲や農作物の順調な生育を祈るための風神社が前身と言われる
風日祈宮(かざひのみのみや)にお参りをしました。↓

伊勢神宮参拝12

鎌倉時代の元寇のときにはここで祈りがささげられ、
すると神風が起こり、日本を危機から救ったとされています。
以来、社から宮へ格上げされ、「風日祈宮」となったそうです。

今回は、大震災の直後ですから、
本当に一生懸命、日本を守ってくださいと祈ってきました。
私だけでなく、同じ時に伊勢神宮に居合わせた参拝者たちは、
皆同じことを祈っていたと思います。

2000年も前の大昔から、
天災、飢饉に見舞われるたびに、
同じように多くの日本人が祈ってきたはず、
今回もきっと立ち上がる力を与えてくれると思います。

参拝を済ませた後は、
神楽殿で御神楽を見学しました。
御神楽は、神様に捧げる舞いです。

雅楽が鳴り響く中で楽しむ典雅な舞いは、
30分ほどですが、まるで別世界でした。
あっという間に終わってしまって、
もう1曲と、リクエストしたかったくらいです。

伊勢神宮に参拝の折には御神楽の見学もぜひお勧めです。
詳しい情報はこちらへどうぞ。

         →伊勢神宮神楽殿


伊勢神宮参拝2

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へランキングに参加をしております。ご協力お願いいたします。
にほんブログ村
Comment 0 | Trackback 0

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| HOME |
10 | 2017/03 | 11
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

OTHERS

TAG


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。