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薪の舞いでおもてなし

和文化エッセイ 2011/09/27

豊島屋

今日の写真は、
もてなしのお菓子、豊島屋さんの「薪の舞い」です。

豊島屋さんは鎌倉のお菓子屋さんで、
あの有名なハトサブレーのお店です。

まず、左側のお菓子ですが、
牛蒡の砂糖漬けです。↓


牛蒡の砂糖漬け

牛蒡を薪(たきぎ)に見立てた、素朴なお菓子です。

友人は、「本当に牛蒡そのものの味がするわ!」と言って、
喜んでくれました。

そして右側は、
麩焼きせんべいです。↓

麩焼き煎餅

薪が燃えているところでしょうか。
シンプルな模様がかっこいいですね

詳しい解説はこちらをごらんください。↓


薪の舞い

この「薪の舞い」は、季節限定商品で、
販売期間は10月10日までだそうです。
興味がおありの方は、お急ぎください!

詳しい情報はこちらへどうぞ。

      →豊島屋・薪の舞い

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最新作の染め帯

着物コーディネート 2011/09/23

ちりめん帯syousouinn

今日の写真は、先日出来上がった花模様のちりめん帯です。

途中経過を説明するつもりだったのですが、
うっかり写真を撮り忘れて完成品になってしまいました!
すみません……


この作品を作り始めたのは6月半ばでした。
作り始めの頃の過程は記録してありますので、
こちらをごらんください。
      →染め帯を作る工程

完成まで、約3カ月かかりましたが、
夏休みをとったりして、のんびりしていた時期もあったので、
今回は、案外さらっと出来上がっでしまったなという印象です。

さてこの帯、どんな着物に合わせましょうか?

かなりぱきっと金加工を施したので、
あまり素朴な紬は合いそうにありません。
無地の比較的つるりとした紬か、
御召しあたりがいいかもしれませんね。

コーディネートができましたら、
またご紹介したいと思います。
お楽しみに


ちりめん帯syousouinn

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開運老松♪不老長寿のティータイム

和文化エッセイ 2011/09/18

開運老松3

今日のティータイムのお供は、
信州銘菓、「開運老松」です。

先日ご紹介した開運堂さんのお菓子です。

ニッキがふわりと薫り、
周囲はほろりとくずれるほど柔らかく、
アクセントの松の実が口の中で転がります。

このお菓子は竿物なのですが、
私はニッキ風味が大好きなので、
分厚く切り分けました

パッケージはこちらです。↓

開運老松

信州らしいといいましょうか、
渋いですね。

解説もごらんください。↓

開運老松2

松の実は、不老長寿の食べ物だったのですね。
長生きしてほしい方への
贈り物にぴったりですね

開運老松の詳しい情報はこちらへどうぞ。
         →開運堂・開運老松  



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単衣・初秋のコーディネート

着物コーディネート 2011/09/13

紅葉狩りコーディネート

先日は9月も10日を過ぎたということで、
単衣(ひとえ)に袖を通しました。

着物は塩沢紬の単衣、
帯は夏の織り名古屋帯、
帯揚げはオフホワイト、
二分紐は赤と黒の二色使いで
ポイントの帯留めは貝とパールの楓です。

アップもごらんください。↓

紅葉狩りコーディネート2

この日は残暑が厳しかったのですが、
本麻の長襦袢としゃきっとした塩沢紬の組み合わせは
大変に心地よく、
気持ちがきりっと引き締まりました。

この日はまだ暑かったので絽の着物にしようかと悩んだのですが、
単衣でよかった、正解だったわと思いました。

暑くても、気分はすっかり秋だからです

昨年は、たしか9月の末に戸隠へ紅葉狩りに行きました。
さて、今年はどうしましょうか。

秋本番はもうすぐそこ、準備はすっかり整いました。
秋の行楽、紅葉狩り、楽しみですね


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開運堂の「真味糖」

和文化エッセイ 2011/09/09

鬼ぐるみ

今日のティータイムのお供は、
開運堂の真味糖です。

長野県に遊びに行った叔母のお土産です

解説によりますと、
鬼胡桃や蜂蜜、白砂糖が入った和風のタフィーで、
大正末期に創作されたお菓子だそうです。

当初は「歌舞伎くるみ」という名称で
歌舞伎座でも販売されていたとか。
その後、昭和初期に裏千家淡々斎宗匠が
茶席菓子としてふさわしい菓名にと
「真味糖」と命名されたそうです。

食べてみると、
しっかりとした甘さと
大粒の胡桃の歯ごたえに
目が覚めました!

朝、寝起きの目ざましによいかもしれません

パッケージもごらんください。↓

真珠糖

格式ある銘菓らしい、上品なデザインですね。

詳しい情報はこちへどうぞ。

        →松本銘菓・開運堂「真味糖」


真味糖


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続・手びねり粘土の帯留め

手作り帯留め 2011/09/05

赤長方形帯留め

今日は、先日ご紹介した手びねり帯留めの完成品を
幾つかご紹介します。

まず上の帯留めですが、
落ち着いた赤をベースに
金と銀のコンビネーションで模様を描いた帯留めです。

ちょっと艶が出過ぎたような気もしますが、
黒地の帯に合わせたら、
きりっとした装いになりそうです。

そして次は、
鶏頭の花をイメージした帯留めです。↓

鶏頭帯留め

グリーンをベースに、赤と金の花を描きました。

裏側はこんな感じです。↓


鶏頭帯留め裏側

紐を通す穴の中も色づけしてみました

そして次は、来月のハロウィーン用、
南瓜の帯留めです。↓

カボチャ帯留め

これは、他の帯留めとはちょっと質感が違って見えると思うのですが、
実は手びねり粘土ではなくて、
彫塑用粘土(ジャックスのプロフェッショナルA)を使用しています。

こちらの方がつるりとしていて、
雰囲気が柔らかい感じです。

紬地よりは塩瀬の帯に合わせてみるとか、
帯の持つ質感を考えて使うといいかもしれません。

紐を通す穴は、
横から見たときにきらっと光るように
金色にしてみました。↓

カボチャ帯留め裏側

なんだか、おいしそうです

そして最後にもう一つ、
こちらは手びねり粘土の作品です。

菱形の抽象模様、
深緑色と金色で色づけをしてみました。↓


菱形深緑帯留め

この帯留めは、実はまだもう少し色を重ねて
遊んでみようかしらと思案中です。

もう少し重みがあるというのでしょうか、
くすませて、渋いイメージの帯留めにしてみたいのです。

裏側もごらんください。↓

菱形深緑裏側帯留め

深緑色と金色の二色で色づけをしてみました。

見えないところにもこだわる日本人の心を大切に、
作品作りに励みたいと思います


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手びねり粘土の帯留め

手作り帯留め 2011/09/01

手日練り粘土1

今日は、ただいま製作中の手作り帯留めをご紹介します。

今年の夏休みは田舎で40個ほど帯留めを作りました。
いくつか途中で壊れてしまったものもあるので、
今のところは34個。
上の写真はその一部です。

今回は、手びねり粘土を使ってみました。
手びねり粘土はネット販売もしていますし、
東急ハンズなどの手芸店でも購入可能です。
詳しい情報はこちらへどうぞ。
       →バジコ・手びねり粘土

上の写真は、帯留めの形を作った後、
4日ほど自然乾燥をしてから
自宅のオーブンで30分ほど焼成したところです。

面白いものを一部紹介しますと、
まず、こちらです。↓

手びねり粘土裏4

水で濡らした綿棒を押さえつけて
ぽこぽこと穴をつけてみました。

紐を通す穴は、こんな感じです。↓


手びねり粘土裏5

厚さ4、5ミリ、幅1センチほどの金属の棒を芯に
粘土を串刺し団子のように巻きつけて作りました。

適当な金属の棒がない場合は、
フォークやスプーンの柄(真っすぐなデザインのもの)を
利用してもいいと思います。

こちらは、キリやヘラを使って作った
菱形の花模様の帯留めです。↓

手びねり粘土裏2

次は、鋭い形のヘラで模様を付け、
オーブンで焼成後、
ガーゼで表面を磨き、滑らかにしてみました。↓

手びねり粘土裏3JPG

裏は、アンティークの帯留めを真似てみました。

形を作るのはちょっと手間がかかって大変ですが、
紐は通しやすいはずです。↓

手びねり粘土裏1

そしていよいよ色づけです。
今回は、「新うるし」を使ってみることにしました。↓

新うるし

「新うるし」はシンナーのような匂いがします。

頭が痛くなってしまうので長時間は扱えませんし、
乾くのに時間がかかるので、
一気に作品を作り上げたい方には向かない材料かもしれませんが、
出来上がると、落ち着きのある光沢、艶が出るように思います。

まだ途中ですが、
次回は色づけをして完成した作品をご紹介したいと思います。
お楽しみに


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